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ダレだっけあの、劇場版でフレンのパパ覚えてて罵ってたおっさんおかっぱ騎士。最後ユーリに殴られちゃう。
まぁその悪そーなおかっぱ騎士にね、騎士団長代理になったフレンは色々嫌味を言われちゃうわけですよ。自分より上の階級の騎士にそんな暴言吐くことは規律におおいに反しそうだけど、言われるのは若輩だから今は仕方がないとかさらっとかわしちゃうフレン騎士団長代理なんだけど、相手にダメージを与えられないことに気が付いたおかっぱ騎士はあの時一緒にいたユーリを話題に出すんですよ。

一緒にいた長髪はどーしたのかとか。もちろん退団したのは知ってそうですけどね。それに一応は応えるフレンなんですが、

退団してたユーリに対して、腰抜けがとか、あんな性格で務まるわけがなかったんだとか、二人が下町出身とか知ってそうだから、暴力事件でも起こして投獄されたあかつきには自ら懲罰を与えてやるとかネチネチ当時殴られた鬱憤を口汚い言葉でフレンに言うことで晴らそうとするんだけど、もちろんそんな安っちい挑発にのるフレンじゃなくて、でもやっぱりすっげぇ我慢してて、でも最後の捨て台詞に、騎士団にいたことが恥だとか騎士の資格なんてなかったのにとか言ったことに対して、プッツン切れて殴り掛かる団長とか想像したら萌える。

「貴様に彼の何がわかる!?何もかもを犠牲にして全力で民衆を守ろうとしたユーリの腕がどれほど傷だらけになっていたか!!常に部下の後ろで安穏と高見の見物を決め込んでいた貴様には分かるまい!!彼が己の背にどれほどの命を背負って多くの戦いに挑んできたか!!騎士の資格だと!?他をそこまで論うことが出来るのなら騎士の志とは何をもって証するのか言ってみろ!!その身に剣をおび、その身に鎧をまとうだけで騎士を気取ることが出来るというのなら、私は騎士を目指したりはしなかった!!誰も騎士を必要とはしないだろう!!私利私欲を捨て己の向上を望み民衆の為にと命を削る、それを最期まで果たすことが忠義を誓った騎士の誇りであり、それを最善として命を賭して貫き通せた時、自分は騎士らしくあったのだと思えればそれだけでいい!!自分の為じゃない、誰かの為に剣をふるい!誰かの為に傷を負う!それがどれ程尊く、どれ程難しいことか貴様になど分かってたまるか……!!」

とか激情のままに馬乗りになって殴りつけてしまうとか・・・・

ないよね~~

いやでも下町二人には恋とか愛とか関係ないところで、片割至上主義とか思ってたらいいよってか、互いが憧れる存在であったらいいよねっていう。

んで、籠手つけたまま力任せに殴りつけたもんだから、フレンの拳も血だらけで、手に包帯巻いてるのユーリに見つかって、ユーリも何かあったんだろうなーって思いはするけど原因が自分にあるとは思ってなくて、でも利き手で殴ってることにただ事じゃないとは気付いて慰めてあげて、ちょっと気弱になったフレンがユーリに縋り付いて「きっと僕は僕自身より、君のことが大事なんだ・・・」とか恋愛感情とかなしで素で言ってくれたら大満足です。
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